Facebookのニュースフィードでは 2015年から360度コンテンツの投稿がかぬになりました。現在は360度コンテンツを使った広告も投稿できるようになっています。
360度コンテンツを視聴するユーザーは、カーソルもしくはジャイロ機能を使って、コンテンツの見たい部分に視点を合わせることができます。
360度コンテンツを使ったFacebook広告のメリット
360度コンテンツを使った広告のメリットは空間的な情報発信ができるということと、ユーザーによる自由な情報入手が可能だということです。
また、360度コンテンツを使ったfacebook広告は、現状において比較的数が少ないため目新しさからのクリック率の上昇についても、今のところは期待できそうです。
●360度コンテンツfacebook広告のメリットまとめ
・空間的な情報を発信できる
・ユーザーの自由な視聴と自発的なレスポンスを促進
・新規性が高い(2017年のところ)
360度コンテンツを使ったFacebook広告の導入例
●ディズニーリゾート
●シャネル
●Dior
●HBO 海外ドラマ ゲームオブスローンズ
●映画「死霊館 エンフィールド事件」予告編
360度コンテンツを用いたFacebook広告のエンゲージメント率比較
ある比較検証では、360度コンテンツを用いた広告は、写真広告に比べてCTRは2.28倍、エンゲージメント率は2.33倍という結果が出ています。
さらにモバイル表示の場合は、デスクトップ表示に比べて6倍もCTRが高い結果になっています。
参考:https://wrap-vr.com/archives/25315
コンテンツの内容との親和性にもよりますが、facebook広告の仕様についてこれから吟味するなら、360度コンテンツの制作も視野に入れることをおすすめします!